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東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

自分は昨日の3時頃、関東地方にある職場にいたのだが、震度5の本震が過ぎた後、TVが見られない&携帯が手元にないまま一時避難し、4時半まで不安な時間を過ごした。その後荷物を取りに戻れたのだが、未だに余震が続いてなんだかフラフラする。私は徒歩で帰宅できる範囲内だったけれど、鉄道利用者の方は本当に大変だったと思う。
自宅は本棚がひっくり返っていてグチャグチャだったけれど、水道もガスも電気も使えるから恵まれている方だ。

でも一番大変なのは震源地に近く、津波の被害に遭われた方だと思う。同じ余震の感じ方にしても私の感じ方なんかよりももっと怖いと思う。慣れていない場所で水・電気・ガスのない生活はかなりのストレスだろう。

TVで何度も繰り返し流される津波の映像を見て、スマトラ沖地震のときにメールの返信が全くなかったスリランカ出身の先生のことを思い出した。
彼女はスリランカに帰省中、結婚式に出席してホテルにいたときにスマトラ沖地震に遭い、ホテルの従業員の「逃げろ」との声でホテル屋上に上がったところ、彼女たちがいたパーティー会場が水に呑まれていたそうだ。無事逃げ延びて日本に戻って来れたけれど、今回の津波もまさにあっという間だったのだろう。
今回の地震で自然の脅威を改めて感じた。

それにしてもむかつくのが、レポーターにむかって
「それってもしかして遺体が浮かんでいるのですか?」
「こちらからは何とも言い難いのですが、漂流物が...」
「ひょっとすると遺体かもしれないのですね」
「まぁ、そんな可能性もありますね」
と、誘導尋問する某アナウンサー。そんなにスクープが欲しいのか、って。

皆様が無事でありますように。

(...と書いている途中で地震が。いや~、揺れる....。)
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by iheart_2 | 2011-03-12 23:15 | その他