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そろそろご縁が....。

今年はインドとご縁がない模様です。

ナマステ・インディア→日曜日大雨で松岡先生の講義断念。食品だけ購入。
インディアン・フィルム・フェスティバル→一番見たかった「Cocktail」の日が出勤だったため見られず。
東京国際映画祭→「Agnepaath 火の道」が平日開催のため、行かれず。

てなわけで、そろそろインドとは縁遠くなってしまっている感じです。
やっぱり「呼ばれている」時期ってあるものですね。

ちなみに最近見たもの

ヴィディヤ・バランの「Kahaani」、非常に面白かったです。


シャー様の「Don 2」も見ましたが、アルジュンが出ていないので寂しいです。
(クナル・カプールはイケメンセンサー反応せず:爆)

あと、どうせなら、と「Cocktail」のDVDを買いました。
感想は、
「サイフはチャラ男をやらせたらボリウッド業界ではピカ1!やっぱり大好き♪」
「ヴェロニカが超可哀想...。ていうかディーピカちゃん、最近○○る役多くね?」
「ミーラ役のお嬢さん、可愛い。」
「ボーマン・イラニ様を最近よくお見かけするのは何故でしょう?」(「Don 2」「Tezz」とか。)
でした。


あとアジャイ様の新作2作(「Tezz」「Bol Bachchan」)も買ってみたのですが、金の無駄でした....アジャイ様なのに。(爆)
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by iheart_2 | 2012-10-07 08:55 | Bollywood

Eklavya:The Royal Guard(2008)

Eklavya:The Royal Guard(2008)
参考URL : Official Site http://www.eklavyatheroyalguard.com/
Official Trailer @ Youtube http://www.youtube.com/watch?v=gFEc48n5oRE

出演:アミタブ・バッチャン、サイフ・アリ・カーン、サイフママことSharmila Tagore、ビディヤ・バラン、サンジャイ・ダット(この2人とサイフ、「Parineeta」(2005)でも共演していました)など豪華メンバー。
オスカーの外国語映画部門に出品される際、インドに対する偏見を生むとかで反対運動が起きていたそうな。

大まかに言えば、インド・ラジャスターン州のマハラジャの奥様(これをサイフママがやっている)が亡くなり、葬式にロンドン在住の息子(サイフ)が帰ってきたが、なぜか父がよそよそしい。どうやら息子と知的障害を持つ妹には出生の秘密があるらしいこと、妹の行動から父が母を殺害したことがわかる→父が暗殺される→殺人事件か?→家に仕える衛兵Eklavya(アミタブ・バッチャン)が犯人を捜す、ってな話。(?)

え~。これも現代ですか。現代社会に残る旧社会って感じで、そりゃあオスカー出品反対運動の理由もわからなくもない。ヘリコプターに乗ってサイフが降り立つまで現代劇とは思いませんでした。(よくよく考えてみれば邸宅に電気はついていて電話もあったけれど)しかし映像はとっても綺麗。ジャイプールのシティパレス(今でもマハラジャの末裔が住んでいるところで有名)の内観を撮影のために借りたそうで、今にも残るマハラジャの家のゴージャス感がよくわかります。

主役はこの旧家に仕える衛兵Eklavya、アミタブ・バッチャンです。なるほど、これがアミタブ・バッチャンなのね。(すんません、意味不明で。)

サイフはマハラジャの王子様役です。ロンドン在住で王子様って設定が実家がPataudiの旧家で中学・高校はパブリックスクール、長男だから将来実家を継ぐのか?というサイフの経歴とかぶるのかも。そうか、彼は将来こうなる可能性がある王子様なのか。(サイフの父上Mansoor Ali Khan Pataudiご存命中になんと不謹慎な:汗)この映画では普通に美味しい役どころで「2枚目王子キャラ」です。詰め襟スーツもクルタ姿も様になっていて格好良い。私が一番好きなのはシャツ姿!やっぱりサイフはこういうフォーマル系ファッションが若く見えるし格好良いです。Tシャツなんか着て若作りしちゃあ逆に老けて見えてしまうから駄目ですってば。
この映画でのセリフ回し、やっぱり王子様キャラだけあってとてもお上品。言葉を分かりやすく話しているし、英語も聞き取りやすい。やっぱり彼、やれば出来るんじゃないですか。だから「王子様」か~、と思ったり。
ところでサイフママ、冒頭だけであっという間に消えてしまったのですが、目元・横顔がやっぱり似ている。さすが親子でした。

ビディヤ、可愛い運転手の娘役でした。この人、こういう純粋っぽい可愛らしい役がよく似合う。(「Kismat Konnection」が観たいのに見つからない~!)彼女とサイフの絡みのシーンが「いいよねっ!」って感じ。(?)

サンジャイ・ダット、最初は存じ上げませんでした。「なんかジャン・レノぽいなぁ」と思っていたけれど、「Parineeta」のクレジット見てやっと繋がって「え、この人?!」ということでビックリ!って感じでした。それから「Om Shanti Om」を見直して「おお~っ!」と思ったのです。へ~、インドのヒンディー語映画界って結構狭いのかしら?それとも頑張ってスターになった人が皆固まっているのかしら?

現代劇、といわれても「時代物っぽい」現代。映像はとても綺麗なので、インド映画を知らないアート系好きな方にお奨め。↓このひげサイフが大好き。(うっしっし。)

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by iheart_2 | 2009-09-17 21:14 | Bollywood