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Guru(2007)

Guru(2007)
出演:アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ライ、ビディヤ・バランなど
参考URL : http://www.imdb.com/title/tt0499375/
http://en.wikipedia.org/wiki/Guru_(2007_film)

インドの田舎からトルコへ修行に行き、ビジネス感覚を学んだ青年Guru(アビシェク)がインドに帰国してポリエステル業界の帝王になっていく話。後半からはいろんな恨み・辛み・違法行為を重ねたことから晩年裁判に巻き込まれていく...って展開。

この映画以降アビシェクの演技力が評価されるようになったというのを小耳に挟んだことがあるのですが、なるほど、アビちゃんメチャクチャ頑張っていますよ。話のテーマが渋いので、どうしても全体的に暗めなのですが、これが良い味出しています。

この映画、一言で言えば「渋格好良い」です。
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by iheart_2 | 2010-03-22 19:18 | Bollywood

Paa(2009)

Paa(2009)
出演:アミタブ・バッチャン、アビシェク・バッチャン、ビディヤ・バランなど
http://www.paathefilm.com/


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12歳のオーロ(introducingアミタブ・バッチャン(特殊メイクです))はプロゲリア(早老症)の男の子である。ある日学校の作品展に国会議員のアモール(アビシェク)がやってきてオーロの作品を表彰する。その様子がTVで放映され、それを見たオーロの母ビディヤ(役名も、でした)はうろたえる。アモールとビディヤはイギリス留学時代に付き合っていて、ビディヤは妊娠発覚後、堕ろさずに実家に戻りオーロを育てていたのであった。アモールはオーロのことを実の子と知らないまま関わっていくことになる...。続きは作品をご覧ください。

一番最初のタイトルコールがジャーヤ・バッチャン(アミタブの奥さん、つまりアビシェクのママ)だったのでビックリでした。映画自体も2時間15分とインド映画にしては短めでとても見やすい。出演陣も演技派揃いだから安心して観られます。アビシェクも格好いいし、ビディヤもシングルマザー役頑張っているし、アミタブは特殊メイク本当にご苦労さまでした、という感じでした。ビディヤは古典的な感じも似合うけれど、心の強そうなところもあって好き。この作品にとけ込んでいて本当に良かったです。
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個人的にはこの作品のアビシェク、超タイプなんですけれど!♥
なんで私の周りの皆様は「濃すぎてちょっと駄目」って言うのかしら?
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by iheart_2 | 2010-02-21 19:14 | Bollywood

Halla Bol(2008)

Halla Bol(2008)
出演:アジャイ・デーヴガン、ビディヤ・バランなど

参考URL
http://hallabol.indiatimes.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Halla_Bol
http://www.imdb.com/title/tt0892874/

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実際の映画業界で起きたモデル殺人事件と社会派ストリートプレイHalla Bol!の最中に殺されたSafdar Hashmiを題材にした映画。若手女優の殺人事件を目撃した俳優サミール・カーン(アジャイ)は最初は自分の仕事のことばかり考えて目撃を否認する。サミールの演劇の先生は演劇で社会派運動をしていたのだが、先生の運動に関わるのを拒否してしまい、怒らせてしまう。ムンバイに出てくる前から大好きだった妻(ビディヤ)との仲も悪くなり、彼は孤独な生活を送っていた。しかし、演劇の先生の言葉を思い出し、被害者側の胸の内も理解したサミールは裁判の証言台に立とうとするが、被告側が巨大な権力を持つ金持ち一家だったため、ありとあらゆる妨害を受けていく。演劇の先生と一緒にストリートプレイで世間に訴えようとするが、先生はがせネタにより逮捕、自身は被告側に雇われたギャングにより瀕死の状態になる。これを「メディアはただ殴られている姿を黙って撮影していただけだ。君たちが声を挙げなかったせいだ。君たちが死んだとき、誰も声を挙げない」と先生が発言した結果、世論がサミール側に味方し、裁判に勝利し、サミールは本物のヒーローになった、という話。

題材としてはかなりシリアスなはずなのに前半笑わせていただきました。だってアジャイ扮するサミールの「派手な俳優生活全部詰め込んでみました」系映画撮影&CM撮影&映画賞授賞式のオンパレードだったんですもの。(数えてみたら23連発ほど。キャプしようとしたけれど多すぎて諦めました。:爆)「やってみたいこと全部詰め込んでみたでしょう?」って感じの完成度。でもある意味で「俳優やっているとこんなくだらないこともやるんだよ」っていう皮肉も感じられましたけれども。
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あとサミールの部屋には「The Legend of Bhagat Singh」「Yuva」「Dil Kya Kare」のポスターもあって「キャ~!」と大騒ぎ。しかもOmkaraのミュージックビデオの撮影現場へ勝手にお邪魔しちゃっていいんですか?!カリーナ、本人役でビデオの服装のままで出ていましたよ、ねえ!
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アジャイの実際の俳優人生と少しリンクも有りつつもあくまでもサミールなのね。そういえばカリーナの他にも映画業界関係者が本人役で出ている方がいらっしゃいましたねぇ。ジャッキー・シュロフとか。(彼を見ると、ミッキー・ロークを思い出すのですが...?)

中盤からは胃が痛くなるようなインドの金持ちの狡い様を見せられ、一般ピープルとしては非常に辛かったのですが、情報を平等に公開し、発言の権利が平等であることは人間として生きていく上で大切な権利であるのだから、絶対に許してはならないと思います。でも「市民が声を上げよう」というのはインドでも教育水準が高い都市部だからこそ可能なのかしら、と寂しいことを思ったりしました。
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by iheart_2 | 2010-01-23 23:08 | Bollywood