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「きっとうまくいく」(3 idiots) 日本公開記念

アーミル様の「きっとうまくいく」(3 idiots)が3年遅れでいよいよ日本公開!
しかも大ヒット上映中とは嬉しいニュースです。

ボリウッド4http://bollywood-4.com/index.html

これはインド映画初心者のかたには是非見ていただきたい作品です。



なお、インド映画ブログと自称していますが、最近は某カンバーバッチ氏の影響により、ボリウッド4は行っておりません。(爆)
だって
闇の帝王ドン ベルリン強奪作戦 Don 2
だってDVD持っているんだもん。でもこれなら薦められるかな。シャー様&プリヤンカが格好良い。

命ある限り Jab Tak Hai Jaan」香港のDVD屋で購入したけれど、シャー様が超格好悪いし、カリーナの演技が軽すぎる。(爆)

タイガー 伝説のスパイ Ek Tha Tiger
残念ながらサルー推しではないんだな。(爆)

てなわけで、Youtubeリンクでご覧になって少しでも興味を持たれた方、是非「Cocktail」「Go Goa Gone」「Yeh Jawaani Hai Deewani 」を日本公開して下され!(結局サイフ&ディーピカちゃん推しです)

Cocktailで一押しの曲「Tumhi Ho Bandhu」

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by iheart_2 | 2013-06-08 20:46 | Bollywood

アーミル@ベルリン国際映画祭

アーミル・カーンが第61回ベルリン国際映画祭の審査員になっていたみたいで、オープニング作品のコーエン兄弟監督作品「トゥルー・グリット」を鑑賞したようです。ひげモジャのアーミル氏をasahi.comで見たものだからビックリするじゃないですか。

http://www.asahi.com/showbiz/movie/gallery/berlin61/photo06.html
http://www.asahi.com/showbiz/movie/gallery/berlin61/photo28.html

それにしてもアーミル氏、監督として呼ばれたのか、俳優として呼ばれたのかが気になるところであります。
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by iheart_2 | 2011-02-12 15:28 | Bollywood

今日の1枚:アーミル・カーン

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今年夏のインド旅行での1枚。Samsungの携帯をアーミルが宣伝しているのね。
携帯の宣伝をトラックにプリントするんだ~、とビックリいたしました。
(ハイウェイ沿いの飲食店の看板の書き方(壁に直接描いてある)も凄いけれど)
所変われば宣伝方法も変わる、ということですか。
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by iheart_2 | 2010-10-03 23:05 | インド関連

Peepli [Live](2010)

Peepli [Live](2010)
@New Delhi DT Star Cinemas Saket

Official site:http://www.peeplilivethefilm.com/



Peepli村に住む、借金を抱えた貧しい農家の兄弟が地元の政治家に相談に行ったところ、「南の方で自殺して政府からお金をもらった奴がいるらしいから死ねば?」と言われ、「お金がもらえるなら、じゃあ俺自殺するよ」と家族も仕事もないプー太郎の弟が死ぬことに決まった。
それを村のチャイ屋で話していたのを聞いていた新聞屋の若いお兄ちゃんが記事にしたところ、メディアは集まるわ、そんな話をしてしまった政治家も金を払わなくて良いように慌ててTVと井戸のポンプを持ってやってくるわ、メディアが放送したせいでまねする奴が出ないかどうか政府もあたふたして国家レベルまで話が飛んで大騒ぎになる。メディアはいかにスプークを出し抜くかで村中を巻き込み、時にはネタをねつ造してスクープ合戦。
弟は動きを一部始終を全国放送され、警察にずっと警備をされていてトイレも一人で行かれない。さて、弟の運命はいかに?本当にお金は支払われるのか?

タイトルは「ピープリ村から生中継」とかそんな感じ。アーミル・カーン(「3 Idiots」)のプロダクションが作っているので普通のインド映画っぽくなくインテリ風。
いや~、セリフが分かったらどんなに面白かったか、と悔しがりながらも非常に興味深い映画でした。メディアっていかに自分の局がスクープを取ってくるかに必死な様子ってインドだろうが日本だろうがどこでも一緒だな、と。あとインドらしいのが人が集まるところには屋台も集まるってのも面白い。

すべてが終わった後の村の様子は現代の格差を表しているようで皮肉に映ります。

絶対DVDが発売されたら買って字幕付きで観て笑うぞ~!と決意いたしました。

そうそう、唯一ヒンディー語が分からなくても笑えたネタは、ヒンディー語のニュースチャンネルのデスクでの話。

「今日の芸能ニュース、どうしましょう?」
「サイフ・アリ・カーンが謎の女性と歩いていたらしいっすよ?」
「いいね~、サイフ・アリ・カーンと謎の女性。一方でカリーナは?で行こう!」

オイオイ、本当にインドの放送局であり得そうで笑ってしまうんだけれど。
そういえばFilmfareとかCineBlitzとかの映画雑誌のゴシップ欄なんてそんな話ばっかり・

おまけ:
1.このSaketの映画館、席に座ったら、
「おはようございます。ご注文はありますか?」
と係の人が席まで聞きに来てビックリ。
自分は断ったのだけれど、前の方の席に座っていた女の子2人組がポップコーンを注文してその場でお金を払っておつりをもらっていた。日本にはないシステムだったので、へぇ~、と思いました。

2.アジャイ氏の「Once Upon A Time in Mumbaai」は公開から1ヶ月経ったので、そろそろ打ち切りモードにつき、観られませんでした。(泣)
アジャイ氏&カンナさんの新作「AAKROSH」の予告がTVでやっていて、ハードボイルド系で超渋いっすよ!


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by iheart_2 | 2010-08-29 23:30 | Bollywood

Fanaa(2006)

Fanaa(2006)
出演:アーミル・カーン、カジョール、リシ・カプール、キロン・ケール
参考URL: wikipedia, http://www.imdb.com/title/tt0439662/

Fanaaの意味は「滅亡、死滅」という意味だそうで、DVDの裏には「Fanaa... destroyed in love...」って書いてありました。

あらすじ(という名のネタバレ?):盲目の舞踏家Zooni(カジョール)がカシミールからデリーにやってきた際、現地ツアーガイドのRehan(アーミル)に出会い、恋に落ちる。しかし「僕は悪魔だから恋なんてしない方が良い」とRehan本人に言われたにもかかわらず(苦笑)、デートをし、最後の日は一夜を共にする。で、結局結婚することになり、Zooniの両親をデリーに呼び、その間に医者に相談するとZooniの目は手術で見えるかもしれないことが分かったので手術をする。手術後、Zooniがベッドから起きると、泣いている両親と警察が。死体安置所まで連れて行かれ、「身元を確認してください」とRehanが爆破テロに巻き込まれて死んだことが分かる....。
と思ったら、インターミッション前後から「おお~、そっちに行くか~。」と違う展開になるんですよね。(笑)Rehanは実はテロ組織の一味で生きていたのだった、って話になり、そこから前半とは全く違うストーリーになっていくのであ~る。ハッハッハ~。(...って何でやねん。)後半なんてインド映画ご都合主義が満載。でもいわゆるイケイケっぽいYash Raj Films(だって最近の作品なんてそんな感じじゃん)ではなく、社会派っぽい娯楽映画になっていて非常に観やすかった。

カジョールさん、産休後の復帰作で話題だったんですって。出演陣が全員演技派揃いですからヒットしなわけがない!それにしても子役の男の子が超可愛い。「○○よりも僕の方がずっ~と大好きだよ」なんて言われちゃあギュ~ッと抱きしめたくなってしまうぐらい可愛い。カジョールも演技が素晴らしい。泣き女やらせたら一番です!

アーミル、前半のロン毛はちょっと...。後半の短髪&無精ひげの方が格好いいです。演技派だけあって安心してみていられます。やっぱりこの人は天才肌役が多いですね。しかし「僕は愛を信じないんだ。数ヶ月したら別れて次に行くタイプ」って設定、多くない?

リシ・カプールの話し方、息子のランビール・カプールそっくり。(笑:本当は逆か。)やっぱり家族って似るものですね。貫禄が合っていかにもインドの陽気なお父ちゃんって感じです。

キロン・ケールが前半しか出てこなくて非常に残念です。でもイメージ的に前半=花盛り=ママがいる明るい時代、後半=薄暗い雪山の中=ママがいない暗い時代という感じなのかな、と勝手に思ったり。

この作品はインド映画を知らない人にも薦められるなぁ、と思いました。

Fanaa 関連動画@Youtubehttp://www.youtube.com/view_play_list?p=D0AB96E343585DA1&search_query=fanaa


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by iheart_2 | 2009-12-12 12:53 | Bollywood

Ishq(1997)

Ishq(1997)
出演:アーミル・カーン、アジャイ・デーヴガン、ジュヒー・チャウラ、カジョール
参考URL : http://en.wikipedia.org/wiki/Ishq_%28film%29

とにかくドロドロでビックリしました、ハイ。「Fanaa」のアーミル&カジョールの組み合わせってここから来ているのか、と妙に納得。

 オープニングが昔っぽいし、子どもが自分の思い通りにならない親の話からしか始まらないから「この映画で合っているのだよね?」と思ってしまったのですが、アジャイ君の父&ジュヒーさんの父の話から始まって、やっと主役のアジャイ&アーミル、ジュヒ&カジョールの話になるのですね。前置きが長かった...。

いや~、金持ちって自己中だよね~って話ってこと?それにしてもそんなに単純に親の話を信じるものなの?(という私がひねくれすぎなのか?)なんか事件が有れば双方の話を聞くのが基本じゃありませんか?と突っ込みどころ多し。この中で一番可哀想な役どころがカジョールさんですよ。こんな役、日本のお昼のソープオペラも真っ青な設定だなもし。
この映画での共演後、カジョールとアジャイが付き合いはじめるのですが、そのニュースを聞いた当時の人たちはなんと思ったことやら。なんだかなぁ~。

正直な話、2度目はありません。DVD欲しい方がいらっしゃれば差し上げますよ。
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by iheart_2 | 2009-11-21 15:04 | Bollywood

Dil Chahta Hai(2001)

Dil Chahta Hai(2001)
出演:アーミル・カーン、アクシェイ・カンナ、サイフ・アリ・カーン、プリティ・ジンタなど
監督:ファルハーン・アクタル
参考URL: http://en.wikipedia.org/wiki/Dil_Chahta_Hai
http://www.imdb.com/title/tt0292490/@IMDB



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「Don」「Rock On!!」「Luck by Chance(チャンスをつかめ!)」のファルハーン・アクタル初監督作品。

簡単に言うとアーミル、アクシェイ、サイフが大学の仲良し3人組を演じる青春映画。
オープニングは病院。アクシェイ・カンナ演じるシドがサイフ演じるサミールを呼び出し、そこから仲良し3人組の大学卒業パーティーの頃の話になっていく。卒業後も卒業旅行に行ったり、仲良く会ったりしていたが、アーミル演じるアカーシュがシドの恋心を茶化したことから仲良し3人組が分解してしまい、ちょうどそのタイミングで別々の道を歩むことになってしまう。アカーシュはオーストラリア、サミールはムンバイ、シドは絵画学校へとバラバラになってしまった3人。さて、皆の行く末は?って話。

なんだ、ファルハーン・アクタル作品って身構えてしまったけれどまだ第1作目は王道のインド恋愛映画じゃん、と思いました。ちゃんと王道のミュージカルシーンもアーミルが担当って感じでしっかり入っていたし。(サイフもクラーク・ゲーブル系コスプレをやっていたか。:笑)しかしよくよく考えてみると、こういう手の都市型中産階級層向けインド映画って今では珍しくないけれど、9年前では珍しい方なのかも。「Pyaar To Hona Hi Tha」がその3年前の1998年制作だから、その出来から考えるとすっごい進化しているのかも。そうか、だからFilmfareで作品賞を取ったのね。なるほどね~。

アーミル、なるほど、この人は秀才の役がよく似合う。早口で頭の回転が速そうな感じ。すぐに茶化してしまう感じがとても上手でした。若い頃は唐沢寿明系だったのね。(といっても8年前か)皆が「アーミルは天才」というのはよく分かりました。でも残念ながらタイプじゃないんだよな。
サイフはお坊ちゃまキャラでした。昔から芸風変わっていないじゃん、って感じ。(元々ボンボンだし。)でもこの頃はまだまだ主演男優という華が無くて、主演を支える良い奴的なイメージ、というのもよくわかる。けれど安心してみていられました。
アクシェイ・カンナさん、実は一番年下なのに全員同い年に見えるという落ち着きぶりでした。この7年後、サイフとアクシェイは「Race」で兄弟役で共演するのですが、サイフが元々年上だけあって老けるのが早いのかって感じ?(苦笑)
それにしてもアーミルとサイフの組み合わせだと何故最初のセリフが英語なのだ?(笑)
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by iheart_2 | 2009-11-14 11:07 | Bollywood