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東京国際映画祭:アジアの風「ラーヴァン」

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東京国際映画祭の「ラーヴァン」観てきました。字幕は松岡環先生でした。
やっぱり日本語字幕があると分かりやすい。高いお金出して良かった!
けれど最初席の埋まり具合が半分程度で「本当に予約分完売だったの?」と思ってしまったのですが、最終的にはほぼ満員。インド映画好きの人はインド時間で動いているのでしょうか?(笑)でもインド映画で、Intermission無しで続行とは日本的感覚ですなも。

それにしても今回観てみたところ、ヒジュラの人(オカマのお姉様)が混じっていたことにやっと気付きました。その人が男性陣に混じっていたり、女性の世話係で混じっていたりして、なるほど~、と感心。

アイシュワリヤの目の色、同じアジアに住んでいるとは思えないほど本当に綺麗な水色で、さすがミスワールド。やっぱり大画面で観ると全然違います。

しかしまぁ、アビシェク程度の濃さなら平気&ヴィクラムさんも最初の南インド風クルリンヒゲには違和感があっても最後の無精ヒゲになると慣れてしまうとは、インド映画を見過ぎているのではないか、とつくづく思ってしまった今日この頃。
でもハビエル・バルデムが大丈夫だった時点で元々濃い顔の免疫はあったのかもしれません。(笑)

映像はとても綺麗です。インドの雄大な自然が映像の中に組み込まれていて、観光局が喜んで「Incredible India!」として使うかもしれません。アビシェクが時々バカボンのパパに見えるときもありますが、それを気にしなければ当日券で観ても損はないと思います。この後10/27 13:20 - 15:35の回がありますので、興味の持たれた方は是非どうぞ。

東京国際映画祭:http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=91
オフィシャルサイト:http://www.raavan-thefilm.com/


ちなみに
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by iheart_2 | 2010-10-24 19:39 | Bollywood

本日のデーヴァナーガリー:Abhishek Bachan

今日はアビシェク・バッチャンに挑戦!

Abhishek Bachanअभिषेक बच्चन

今日のポイント: षे = She च्च = ccha

う~ん、sやshの発音だけでも何種類もあるから難しい...。

ところで何故アビちゃんか?
NHKアジア・フィルム・フェスティバルでDelhi-6が公開されるから。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/11th/index.html

10/23・24・25に公開されるようですね。日本語字幕が付いているのが魅力的。
でも24日はこれまたアビちゃん主演のRaavan@TIFFとかぶっているし、23・25日も自分は行かれない。仕方がないので、DVDの英語字幕で我慢したいと思います。

Delhi-6といえば、ソナム・カプール嬢の鳩踊り!
♪Masakali(音楽は"Jai Ho"のA.R. Rahman)

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by iheart_2 | 2010-10-18 22:40 | その他

Raavan(2010)

Raavan(2010)
出演:アビシェク&アイシュ夫妻、Vikram
オフィシャルサイト:http://www.raavan-thefilm.com/



この映画、ヒンディー語バージョン(Raavan)とタミル語バージョン(Raavanan)を同時撮影・同時公開ということで話題になりましたね。ちなみに配役もそれぞれ微妙に異なります。ヒンディー語バージョンではギャングBeera役=アビシェク、警察署長Dev=Vikram、署長の妻=アイシュですが、タミル語バージョンではBeeraをヒンディー語で署長役だったVikramが演じているそうです。だからこの映画で一番大変だったのはVikramだったのではないかと思われるのですがどうでしょう?

インドの古典文学「ラーマーヤナ」に出てくるRaavanの話を現代のインドに移し替えた、という話らしい。善悪がはっきりせず、悪と思われる方が善の部分を持ち、善と思われる方が悪の部分を持っていて、白黒はっきりせずに話が展開していく。

アビ様、なぜこんな役引き受けちゃったの?という残念感が漂っています。なんか精神疾患系入ってる?
映像としてはとても綺麗だけれど、アビ様の役が....。演技もビミョーに見えてしまう。本当に残念。
アイシュは綺麗です。泥まみれ・ずぶ濡れでも綺麗。
南インドの方では大スターだというVikram氏、格好いいです。なるほど~、と納得。

一番の残念賞はGovinda氏でしょう。あの格好でインドのお猿の神・Hanuman系の配役っていうのはちょっと...。

悪くはないのだけれど、この作品が今年の東京国際映画祭で公開、というのが少々心配です。映像美は綺麗ですが、日本でアビ様がこのイメージで考えられてしまうのはファンとしてちょっと...、と心配になってしまう映画でございます。

アビ様は本当はもっと格好いいからね!

と声を大にして言いたい。
東京国際映画祭へ観に行かれる皆様、勘違いの無いようお願い申し上げます。

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参考URL : 東京国際映画祭 「ラーヴァン」 10/24 11:50- 10/27 13:20-
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by iheart_2 | 2010-09-23 21:15 | Bollywood

Guru(2007)

Guru(2007)
出演:アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ライ、ビディヤ・バランなど
参考URL : http://www.imdb.com/title/tt0499375/
http://en.wikipedia.org/wiki/Guru_(2007_film)

インドの田舎からトルコへ修行に行き、ビジネス感覚を学んだ青年Guru(アビシェク)がインドに帰国してポリエステル業界の帝王になっていく話。後半からはいろんな恨み・辛み・違法行為を重ねたことから晩年裁判に巻き込まれていく...って展開。

この映画以降アビシェクの演技力が評価されるようになったというのを小耳に挟んだことがあるのですが、なるほど、アビちゃんメチャクチャ頑張っていますよ。話のテーマが渋いので、どうしても全体的に暗めなのですが、これが良い味出しています。

この映画、一言で言えば「渋格好良い」です。
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by iheart_2 | 2010-03-22 19:18 | Bollywood

Paa(2009)

Paa(2009)
出演:アミタブ・バッチャン、アビシェク・バッチャン、ビディヤ・バランなど
http://www.paathefilm.com/


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12歳のオーロ(introducingアミタブ・バッチャン(特殊メイクです))はプロゲリア(早老症)の男の子である。ある日学校の作品展に国会議員のアモール(アビシェク)がやってきてオーロの作品を表彰する。その様子がTVで放映され、それを見たオーロの母ビディヤ(役名も、でした)はうろたえる。アモールとビディヤはイギリス留学時代に付き合っていて、ビディヤは妊娠発覚後、堕ろさずに実家に戻りオーロを育てていたのであった。アモールはオーロのことを実の子と知らないまま関わっていくことになる...。続きは作品をご覧ください。

一番最初のタイトルコールがジャーヤ・バッチャン(アミタブの奥さん、つまりアビシェクのママ)だったのでビックリでした。映画自体も2時間15分とインド映画にしては短めでとても見やすい。出演陣も演技派揃いだから安心して観られます。アビシェクも格好いいし、ビディヤもシングルマザー役頑張っているし、アミタブは特殊メイク本当にご苦労さまでした、という感じでした。ビディヤは古典的な感じも似合うけれど、心の強そうなところもあって好き。この作品にとけ込んでいて本当に良かったです。
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個人的にはこの作品のアビシェク、超タイプなんですけれど!♥
なんで私の周りの皆様は「濃すぎてちょっと駄目」って言うのかしら?
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by iheart_2 | 2010-02-21 19:14 | Bollywood

Dostana(2008)

Dostana(2008)
出演:アビシェク・バッチャン、ジョン・エイブラハム、プリヤンカ・チョープラ、ボビー・デオル
オフィシャルサイト : http://www.dostanathefilm.com/
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左からジョン・エイブラハム、アビシェク・バッチャン、プリヤンカ・チョープラ

看護師のサミール(アビシェク)とカメラマンのクナール(ジョン)が眺めの良い男子禁制の部屋を借りるため、「僕らはゲイです!」と言ってしまい、ゲイのカップル(偽)として可愛い雑誌編集者の女の子ネーハ(プリヤンカ)と同居することになり、友だちとして仲良くなるものの、本当はノンケのため悶々と過ごすことになる。(笑)しかし、その子が上司と良い関係になっていくのをみて、2人で妨害しようとするが...?

カラン・ジョハールpresentsでして、カラン監督の「Kuch Kuch Hota Hai」ネタ、「Kabhi Kushi Kabhie Gham」ネタがいろんなところに出てきて「カランさん、ヒドイ!」って感じです。(笑)
「きゃ~いぇめらぺへら~ぺへら~ぴゃ~るへい」(K3Gの"Suraj Hua Maddam")とか、「かびぃくしぃ~かびがむ」をかけながらサミール・ママ(キロン・ケール)がクナールにお祈りをする姿(K3Gのアミタブ妻ジャヤー?ということはアビシェクのママつながり?!)とか、ジョンとプリヤンカがKKHHを観てシャー様&カジョールのダンスのまねをするところとか、ダーマ・プロダクションだからこそできるネタでございましたね。
ただこういう小ネタで引っかかるところが1点:編集長Mが3人の家にやってきたときにかかっていた曲ってOmkaraの曲のような気がするのですが(ビパーシャが踊っている曲?)、これってセーフなのかしら?

本編はとても良くできたコメディです。つい最近までインド国内では同性愛者は刑務所へ送られるほど厳しいところであり、ゲイへの偏見が入っているのは確かですが、ジョンの場合「こんな感じの人いる!」って風でした。(あくまでも本人は役の中の演技でしょうけれど)アビ様は役柄上コテコテのコメディ風のオカマをやっているのがビミョ~。でも彼の演技は面白い。こんな2人が本当にマイアミで並んで歩いていたら「なるほどね~」と勘ぐってしまう気持ちは分からなくもない。ジョンだったら男でも女でも寄っていってしまうよね。

プリヤンカ、さすがミスコン出身だけあってスタイル抜群で格好良い。鍛えている姿も様になっている。しかしネーハの上司役のボビー・デオルのお姿には納得いかないものがあります。バツ1っぽい雰囲気なのは似合っているところが少々寂しいところがある。そういう役柄の人も必要だしね。でもできればもっと格好良い役を探してあげた方が良いのではないでしょうか?

ところでカランさんって...?(と、本人に尋ねると毎回のように怒るよね。失礼しました。)

Dostana Shut Up & Bounce(ジョンが「一人ベイウォッチ」状態:笑)


エンディングの曲、これってこの歌詞でアリなの?と思わざるを得ないのですが、サミール・ママの「息子がゲイだったなんて...ナヒ~ン!!(NOOOO~!!)」の歌です。アビ様のインド服が超似合っていて素敵♪ジョンよりも格好良いとはさすがインド人俳優2世というべきか? >> Maa Da Ladla-(REMIX)
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by iheart_2 | 2009-10-29 22:08 | Bollywood