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Guzaarish(2010)

Guzaarish(2010)
出演:リティク・ローシャン、アイシュワリヤ・ライ・バッチャン
監督:サンジャイ・リーラ・バンサリ
オフィシャルサイト:http://www.guzaarishthefilm.com/
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感想はこちら >>
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by iheart_2 | 2011-02-20 16:23 | Bollywood

東京国際映画祭:アジアの風「ラーヴァン」

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東京国際映画祭の「ラーヴァン」観てきました。字幕は松岡環先生でした。
やっぱり日本語字幕があると分かりやすい。高いお金出して良かった!
けれど最初席の埋まり具合が半分程度で「本当に予約分完売だったの?」と思ってしまったのですが、最終的にはほぼ満員。インド映画好きの人はインド時間で動いているのでしょうか?(笑)でもインド映画で、Intermission無しで続行とは日本的感覚ですなも。

それにしても今回観てみたところ、ヒジュラの人(オカマのお姉様)が混じっていたことにやっと気付きました。その人が男性陣に混じっていたり、女性の世話係で混じっていたりして、なるほど~、と感心。

アイシュワリヤの目の色、同じアジアに住んでいるとは思えないほど本当に綺麗な水色で、さすがミスワールド。やっぱり大画面で観ると全然違います。

しかしまぁ、アビシェク程度の濃さなら平気&ヴィクラムさんも最初の南インド風クルリンヒゲには違和感があっても最後の無精ヒゲになると慣れてしまうとは、インド映画を見過ぎているのではないか、とつくづく思ってしまった今日この頃。
でもハビエル・バルデムが大丈夫だった時点で元々濃い顔の免疫はあったのかもしれません。(笑)

映像はとても綺麗です。インドの雄大な自然が映像の中に組み込まれていて、観光局が喜んで「Incredible India!」として使うかもしれません。アビシェクが時々バカボンのパパに見えるときもありますが、それを気にしなければ当日券で観ても損はないと思います。この後10/27 13:20 - 15:35の回がありますので、興味の持たれた方は是非どうぞ。

東京国際映画祭:http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=91
オフィシャルサイト:http://www.raavan-thefilm.com/


ちなみに
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by iheart_2 | 2010-10-24 19:39 | Bollywood

本日のデーヴァナーガリー文字:リティク・ローシャン

本日のデーヴァナーガリー文字

Hrithik Roshan →Ritik Roshan = ऋतिक रोशन

<今日のポイント>
え~、リティクですが、リシケシュのR ऋ を使うんですね。
あと、英語表記だとHrithikなのですが、デーヴァナーガリー文字のローマ字だと、Ritikになっているんですよ。何故英語になるとtではなくthで表記するのかが不明。

そのリティク&アイシュワリヤの11月公開予定の新作Guzaarish。ハビエル・バルデムの「海を飛ぶ夢(The Sea Inside)」っぽい感じの映画らしい。(車椅子つながり?)


ちなみに「海を飛ぶ夢」はこんな感じ


Bollywoodでここまで暗い話題をパクることができるかどうかは謎ですが、雰囲気は似ているのかな。
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by iheart_2 | 2010-10-21 21:07 | その他

Raavan(2010)

Raavan(2010)
出演:アビシェク&アイシュ夫妻、Vikram
オフィシャルサイト:http://www.raavan-thefilm.com/



この映画、ヒンディー語バージョン(Raavan)とタミル語バージョン(Raavanan)を同時撮影・同時公開ということで話題になりましたね。ちなみに配役もそれぞれ微妙に異なります。ヒンディー語バージョンではギャングBeera役=アビシェク、警察署長Dev=Vikram、署長の妻=アイシュですが、タミル語バージョンではBeeraをヒンディー語で署長役だったVikramが演じているそうです。だからこの映画で一番大変だったのはVikramだったのではないかと思われるのですがどうでしょう?

インドの古典文学「ラーマーヤナ」に出てくるRaavanの話を現代のインドに移し替えた、という話らしい。善悪がはっきりせず、悪と思われる方が善の部分を持ち、善と思われる方が悪の部分を持っていて、白黒はっきりせずに話が展開していく。

アビ様、なぜこんな役引き受けちゃったの?という残念感が漂っています。なんか精神疾患系入ってる?
映像としてはとても綺麗だけれど、アビ様の役が....。演技もビミョーに見えてしまう。本当に残念。
アイシュは綺麗です。泥まみれ・ずぶ濡れでも綺麗。
南インドの方では大スターだというVikram氏、格好いいです。なるほど~、と納得。

一番の残念賞はGovinda氏でしょう。あの格好でインドのお猿の神・Hanuman系の配役っていうのはちょっと...。

悪くはないのだけれど、この作品が今年の東京国際映画祭で公開、というのが少々心配です。映像美は綺麗ですが、日本でアビ様がこのイメージで考えられてしまうのはファンとしてちょっと...、と心配になってしまう映画でございます。

アビ様は本当はもっと格好いいからね!

と声を大にして言いたい。
東京国際映画祭へ観に行かれる皆様、勘違いの無いようお願い申し上げます。

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参考URL : 東京国際映画祭 「ラーヴァン」 10/24 11:50- 10/27 13:20-
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by iheart_2 | 2010-09-23 21:15 | Bollywood

Guru(2007)

Guru(2007)
出演:アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ライ、ビディヤ・バランなど
参考URL : http://www.imdb.com/title/tt0499375/
http://en.wikipedia.org/wiki/Guru_(2007_film)

インドの田舎からトルコへ修行に行き、ビジネス感覚を学んだ青年Guru(アビシェク)がインドに帰国してポリエステル業界の帝王になっていく話。後半からはいろんな恨み・辛み・違法行為を重ねたことから晩年裁判に巻き込まれていく...って展開。

この映画以降アビシェクの演技力が評価されるようになったというのを小耳に挟んだことがあるのですが、なるほど、アビちゃんメチャクチャ頑張っていますよ。話のテーマが渋いので、どうしても全体的に暗めなのですが、これが良い味出しています。

この映画、一言で言えば「渋格好良い」です。
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by iheart_2 | 2010-03-22 19:18 | Bollywood

Jodhaa Akbar(2008)

Jodhaa Akbar(2008)
出演:リティク・ローシャン、アイシュワリヤ・ライ・バッチャンなど
参考URL : http://www.jodhaaakbar.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Jodhaa_Akbar
http://www.imdb.com/title/tt0449994/

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16世紀インド、第3代ムガール帝国皇帝アクバルとその妻の話。大河ドラマ系時代劇で3時間半。DVDは前後編2枚に分かれていました。インド映画に慣れていないとかなり辛いかもしれません。
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いや~、リティクが超カッコイイ!!文句なしです。奥さんを見てデレ~ッとする顔も可愛いし、皇帝の仕事をしているときのキリッとした感じも様になっていて「さすがリティクだ!」とにやけっぱなし。(笑)アイシュもアクバルに嫁ぐラージプートの王女様ジョダー役なのですが、美人さんだけあって可愛らしい。
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話の中身もしっかりしているし、インドの戦争の仕方とか、インド・イスラーム文化(ムガールはイスラーム教国)を学んだりする上でかなり参考になる映画だと思います。映像も綺麗だし、衣装も華やかだし、建物も綺麗。インドの文化ってどこかやはりアジアっぽくて、正座をしていたり、服装の合わせが着物っぽいところを見ると「やっぱりアジア文化ってどこか似ているのかな?」と思ってみたり。世界史好きとしてはイスラームのスーフィのくるくる踊るダンスも出てきて「ヨッシャ~!」とガッツポーズしてしまいました。(笑)
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この映画、インド史を学習する際には見た方が良いですよ。日本でどなたか版権を買って日本語版出してくださらないかしら?絶対高校の世界史の先生は欲しがると思うのだけれどなぁ~。是非どなたかお願いします。

覚え書き①:ジョダー(アイシュ)の兄役のSonu Soodさんは「Singh is Kinng」のマフィアのドン、ラッキー役だった人なのね。②歴史の話:アクバルの奥さんはラージプートの王女様というのはあっているのだが、どうやらジョダーという名前ではないらしい。(諸説有り)だからこれは歴史大河モノではなく歴史系恋愛モノと見た方が良いらしいです。それでも映像は綺麗だからお薦め。
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by iheart_2 | 2009-11-22 22:50 | Bollywood

Raincoat(2004)

Raincoat(2004)
出演:アジャイ・デーヴガン、アイシュワリヤ・ライ
参考URL : IMDBhttp://www.imdb.com/title/tt0405266/
Planet Bollywood http://www.planetbollywood.com/Film/Raincoat/

b0125888_21362259.jpg大まかに言うと、勤めていた工場がクビになり、職探しのためカルカッタの友だちの家に泊めさせてもらった男(アジャイ)が昔好きだったが別の男と結婚した女(アイシュ)を雨の中レインコートを借りて訪ね、2人で延々2時間話す映画。(途中色々あるのだが省略:苦笑)

いや~、辛かった。(泣)インド映画として観ちゃいけませんね、これ。なんだったけ、昔フランス映画で主人公2人が延々話し続ける映画がありましたよね?(「真夜中の恋愛論」だったっけ?)そんな雰囲気になってから延々1時間半「アチャ~。やっちまったなぁ。」って感じになったのですが、アジャイファンの端くれとしては最後まで観ましたよ。お互いに過去のイメージを壊さないように本当のことを隠して話を続けるのだけれど、謎が謎を生んでいくのです。それにしても一番最後のシーン、モヤッとしたまま終わってしまって意味不明。つまり大家の話が一番真実だってこと?

アジャイ氏、超普通のインド人青年役でした。過去の恋を引きずる男なのだけれど、本当に普通の役。いつもの格好良さのカケラもなく、普通の役をサラッとやっています。若い頃の不器用な感じも上手に演じていてさすが演技派!といえるのだろうけれど、この延々ヒンディー語の会話2時間は辛かった...。映像を観ても意味がまったく分からないから英語字幕で話を理解する必要があって疲れるx2。アイシュも色々問題を抱える女の役を上手く演じていました。
アイシュは美人さんですね。さすがミスワールド、綺麗だなぁ、と思いました。

けどね~、2度目は無いな。

参考までに↓

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by iheart_2 | 2009-10-24 21:42 | Bollywood