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停電の夜

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計画停電が始まりました。夜の部も体験。
懐中電灯を使うと電池がもったいないと、キャンドルホルダーかき集めてみた。雰囲気は良いのだが、ちょっと暗くて本は読めない。停電の夜の部の場合、皆さんは一体何をされているのだろう?ちなみに私は読書をしようとして諦め、結局湯たんぽを入れた布団にくるまり早めに寝た。

そうそう、そういえばウチの近所、地震直後は水は出ていたのに、日曜日から3日間まったく出なくなってパニックだった。地震で水道管が破裂して補修工事があったり、計画停電の影響らしかった。仕方がないので近所の公園がまだ水が出ていたのでバケツを持って汲みに行ったりした。洗濯はインド旅行中と同じようにバケツでジャブジャブ洗い、電気が通っているうちに洗濯機で脱水して干した。でも風呂には入れず、オードリーの春日じゃないけれど、汗ふきシートや台所風呂(鍋にお湯を沸かしてバケツに入れ、それを使って体を洗う)みたいなことをする羽目に。

蛇口をひねってやっと水が出るようになって一番最初に思ったことが「やった~!やっとお風呂に入れる!!」だった。ニュースで水が出るようになった方のインタビューも「やっと風呂に入れる」と言っていて、そうよね~、日本人はホント風呂が無くては生きていけないのよね~、とつくづく思うのであります。
そう考えると、日本ってすごい文明が発達していて、我々はその便利さに慣れてしまっているのだなぁ、と思う。

でもよくよく考えてみると、インドは水汲みしているところは未だにあるし、バケツ洗濯なんて当たり前だし、無計画停電で事前通告ないし。停電のたびに事前通告してくれる日本は丁寧だ、と思った今日この頃。
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by iheart_2 | 2011-03-21 21:14

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

自分は昨日の3時頃、関東地方にある職場にいたのだが、震度5の本震が過ぎた後、TVが見られない&携帯が手元にないまま一時避難し、4時半まで不安な時間を過ごした。その後荷物を取りに戻れたのだが、未だに余震が続いてなんだかフラフラする。私は徒歩で帰宅できる範囲内だったけれど、鉄道利用者の方は本当に大変だったと思う。
自宅は本棚がひっくり返っていてグチャグチャだったけれど、水道もガスも電気も使えるから恵まれている方だ。

でも一番大変なのは震源地に近く、津波の被害に遭われた方だと思う。同じ余震の感じ方にしても私の感じ方なんかよりももっと怖いと思う。慣れていない場所で水・電気・ガスのない生活はかなりのストレスだろう。

TVで何度も繰り返し流される津波の映像を見て、スマトラ沖地震のときにメールの返信が全くなかったスリランカ出身の先生のことを思い出した。
彼女はスリランカに帰省中、結婚式に出席してホテルにいたときにスマトラ沖地震に遭い、ホテルの従業員の「逃げろ」との声でホテル屋上に上がったところ、彼女たちがいたパーティー会場が水に呑まれていたそうだ。無事逃げ延びて日本に戻って来れたけれど、今回の津波もまさにあっという間だったのだろう。
今回の地震で自然の脅威を改めて感じた。

それにしてもむかつくのが、レポーターにむかって
「それってもしかして遺体が浮かんでいるのですか?」
「こちらからは何とも言い難いのですが、漂流物が...」
「ひょっとすると遺体かもしれないのですね」
「まぁ、そんな可能性もありますね」
と、誘導尋問する某アナウンサー。そんなにスクープが欲しいのか、って。

皆様が無事でありますように。

(...と書いている途中で地震が。いや~、揺れる....。)
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by iheart_2 | 2011-03-12 23:15 | その他