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本日のデーヴァナーガリー文字:ラニー・ムケルジー

本日のデーヴァナーガリー文字:ラニー・ムケルジー

Rani Mukherjee > रानी मुखर्जी
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ムケルジーのところが mukharjii= मुखर्जी になっていて、r(र)の発音がj (ज)の上に隠れてrjii (र्जी)になるという変則技。

いや~、デーヴァナーガリー文字は奥が深い。

それにしても最近ラニー様はどうしているのでしょうか?ヴィディヤ・バランとのNo One Killed Jessicaの製作は無事進んでいるのでしょうか?元気でいると良いのですが。

次回のデーヴァナーガリー予告:せっかくなのでヴィディヤ・バランの名前を書いてみようと思います。

<つぶやき>
現在アジャイ&カンナさんのAakroshを見ようと試みているのですが、ビパーシャ登場シーンになると画面が固まる。(泣)なので半分見で今日の所は勘弁してやろう。(?)この映画、アジャイは渋いしアクションシーンが多いけれど、カンナさんの方が結構格好いい。ていうか、カンナさんが普通のエリートの人をやること自体がめずらしい。(大抵一癖あることが多い)なお、パレーシュ・ラワルさん(Atithi~のお節介おじさん)がだんだん悪役時代の伊東四朗に見えてきました。(苦笑)
それにしても何故アジャイ&ビパーシャの幸せ回想シーン以降見られないのだ~。(泣)
↓のあたりは暗い2人ですね。
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なお今回の映画でなんとなくわかったヒンディー語はカンナさんがパレーシュさんにぶち切れて「あんた嘘言ってるだろう!」と叫んでいるところと、パレーシュさんの「今日の所は帰ってください、ねぇ、帰ってくださいね!」とあしらっているところ、アジャイとビパーシャの「君は嘘をついている」「いいえ、なぜ私が嘘言っているのよ」ぐらいでした。(嘘つき呼ばわりばかり・・・)時々変なところが英語なんだよね。「He's dead.」とか。
ヒンディー語上達への先は長いぞ~。
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by iheart_2 | 2010-10-31 18:47 | その他

欲しいな~、Filmfare 11/10号(Ajay&Kareena表紙)

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なぜ最近TirakitaさんはFilmfareを売ってくれないのだろう?
Showtime誌とCineBlitz誌は最新号売っているのにね。
あ~、アジャイ様&カリーナ表紙の11/10号、欲しいな~。たとえ定価の5倍でも、記事がくだらなくても全然OKなんですけれど。
この件に関してはどっか別の所探しましょう。
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by iheart_2 | 2010-10-30 20:42 | Bollywood

I Hate Luv Storys(2010)

I Hate Luv Storys(2010)
出演:イムラン・カーン、ソナム・カプール
オフィシャルサイト:http://www.ihateluvstorys.com/



ラブストーリー嫌いの映画製作会社勤務のAD(イムラン)がラブストーリー大好きの美術監督(ソナム)に恋されて断り、その後逆に恋して断られるが、最初の出会いが最悪だったり、空港で走ったり、なんだかインドの恋愛映画のパターンにはまっているこの二人。一体どうなるんだ?ってな話。

インドの映画製作の裏方さんの話なのですが、Dhama Productions製作なので、K3GとかKKHHとかDDLJとかHum Tumとか(あれ?なぜYash Raj?)のシーンやパクリが出てくるのが笑える。

[ 例 ]
K3G>映画のセット(全然新しくないぞ:苦笑)、Shava Shavaみたいな曲
KKHH & DDLJ>同じセリフのシーンあり(笑) 黒ドレス踊りも両方とものような感じ
あと走るシャー様みたいなシーンが色々出てきたり。

映画の中で製作される映画も、シャー様っぽい役者とラニーっぽい女優さんのラブストーリーってところがまさにインド映画の典型。ただし「今回はニューヨークでもロンドンでもなくニュージーランドだ!」ということで、妄想ダンスシーンはニュージーランドの綺麗な景色をご覧下さいませ。(笑)
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イムラン・カーンは可愛い。彼がほとんどあらすじ担当。彼の叔父さんアーミル・カーンが一瞬Dil Chahta Haiのクリップで出ていたけれど、やっぱり似ているなぁ。背が叔父さんよりは高いのはとても素晴らしい。
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アニル・カプールの娘、ソナム・カプールは見た目は可愛いけれど、嬉しいときも悲しいときも全部同じ顔なので、演技力はあまり無いのかもしれません。(ションボリ)

面白かったけれど2回目はないな。
♪I Hate Luv Storysの歌のフリはまねしたくなっちゃうノリだけれど。


メイキングはこちらからどうぞ
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by iheart_2 | 2010-10-30 19:51 | Bollywood

全国のソヌ・スードさんファンの皆様、ご機嫌よう♪

全国のソヌ・スードさんファンの皆様、ご機嫌よう♪

いや~、Dabanggのソヌさん、可愛かったですね~。もう以前は細マッチョだったのが完全にマッチョになっていたのにはビックリでした。でも全然いけますね。もう最後の白シャツ破りには目が釘付けで、筋肉隆々となっていて格好良すぎです。冷酷な役でしたがこれだけの二枚目なら悪役もできなくちゃ話になりませんからね。(アルジュン・ランパルしかり)もっとソヌさんには是非メジャーなヒンディー語映画に色々と出ていただきたいなぁ~、と思います。ソヌさん、頑張れ ♥
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b0125888_21285784.jpg....ということで、Dabanggを観たのですが、やっぱり私にはサルマンは駄目でした。(爆死)話もちょっとついて行くのが大変だったので、結局別のことをしながら流し見状態。途中ソヌさんが出てきたあたりからチラ見を始め、♪Munni~だけはしっかり見てその後の冷戦状態もちゃんと見ていたのですが、やっぱり私にはこのストーリーラインは合わない。ゴメンね、ゴメンね~。こんな場面でもソヌさんの方を応援しちゃうもの。(笑)この後のソヌさんの白シャツ破りは見物です。(サルマンの破り方は邪道です。北斗の拳かよ、オイ!)

ということで結論。サルマンの主演作品は無理して買わないこと。Dabanggはホント、ミュージックビデオだけです。(メイキングもファンじゃないのでちょっと辛い...。)
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by iheart_2 | 2010-10-27 21:38 | Bollywood

♪Darling, tere liye ♥

Dabanggを観始めたのですが、やっぱり本編よりも歌の方が好き♥

一番はやっぱりMunni Badnaam


やっぱりマライカ姐様の♪Munni Badnaam huiが格好良い~!! (「Munniはあなたのためにワルになったんだから、ダーリン♥」とかいう意味ですね。)
ソヌ・スードさんが最初つまんなさそうに酒を飲んでいて、マライカ姐様が登場してからのはしゃぎ様がすごく分かります!(笑)ソヌさんが姐様に顔なでられてからのクッション鷲掴み状態(1:05あたり)可愛いっす!
それにしてもサルマンはやっぱりスーパースター・ラジニ☆(「踊るマハラジャ」のおじさま)を目指すのでしょうか?と思わせるほど南インド化が進んでいます。WantedにしてもDabanggにしてもダンスシーンが南インド風人海戦術。
これ↓ Hud Dabangg なんてまさにそんな感じ。


でもサルマンは他のカーンさんたちとくらべてダンスがお上手なので南インド化しても平気な所もあります。さて、どう転ぶんでしょうか、サルゥ~?(あ、いいえ。呼び捨てになんかしていません。あの、彼女が。by プレム@APKGK)
結局私はサルマンの映画を観るときはサルマン本人ではなく、他のモノ(他の俳優さん、女優さん、音楽)に目がいってしまう傾向あり...。何故だ?

そうそう、偽サイフ&偽バッチャン@Munni、確認いたしました。(上のクリップでは2:55~3:10ぐらい)偽サイフの左手はKareena करीना と書いてあるのですが、右手にはMunni मुन्नीと書いてあったのが笑える。多分そのあたりの歌詞にsaifuuとか言っているから語呂合わせのギャグだったりするのかしら?
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by iheart_2 | 2010-10-25 22:00 | Bollywood

東京国際映画祭:アジアの風「ラーヴァン」

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東京国際映画祭の「ラーヴァン」観てきました。字幕は松岡環先生でした。
やっぱり日本語字幕があると分かりやすい。高いお金出して良かった!
けれど最初席の埋まり具合が半分程度で「本当に予約分完売だったの?」と思ってしまったのですが、最終的にはほぼ満員。インド映画好きの人はインド時間で動いているのでしょうか?(笑)でもインド映画で、Intermission無しで続行とは日本的感覚ですなも。

それにしても今回観てみたところ、ヒジュラの人(オカマのお姉様)が混じっていたことにやっと気付きました。その人が男性陣に混じっていたり、女性の世話係で混じっていたりして、なるほど~、と感心。

アイシュワリヤの目の色、同じアジアに住んでいるとは思えないほど本当に綺麗な水色で、さすがミスワールド。やっぱり大画面で観ると全然違います。

しかしまぁ、アビシェク程度の濃さなら平気&ヴィクラムさんも最初の南インド風クルリンヒゲには違和感があっても最後の無精ヒゲになると慣れてしまうとは、インド映画を見過ぎているのではないか、とつくづく思ってしまった今日この頃。
でもハビエル・バルデムが大丈夫だった時点で元々濃い顔の免疫はあったのかもしれません。(笑)

映像はとても綺麗です。インドの雄大な自然が映像の中に組み込まれていて、観光局が喜んで「Incredible India!」として使うかもしれません。アビシェクが時々バカボンのパパに見えるときもありますが、それを気にしなければ当日券で観ても損はないと思います。この後10/27 13:20 - 15:35の回がありますので、興味の持たれた方は是非どうぞ。

東京国際映画祭:http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=91
オフィシャルサイト:http://www.raavan-thefilm.com/


ちなみに
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by iheart_2 | 2010-10-24 19:39 | Bollywood

Once Upon A Time In Mumbaai(2010)

Once Upon A Time In Mumbaai(2010)
出演:アジャイ・デーヴガン、エムラーン・ハシミ、カングナ・ラナウト、プラチ・デサイなど
オフィシャルサイト:http://www.mumbaigoesrewind.com/
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アジャイ氏扮するムンバイのギャング団のボス・スルタンがどのようにトップに上り詰めたか、エムラーン・ハシミ扮する彼の元で働くことになったチンピラ・ショアイブが彼の地位をどのように奪ったかをある警察官の目を通して描く作品。だからとどのつまりはCompany(2002)みたいな感じの話です。(苦笑)でもこの映画の時代設定は70年代ぽい。ファッションは完全に70年代。
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スルタンは悪者でも一つ筋が通っていて、弱きを助け強きを挫くタイプなので民衆に人気があるタイプ。一方ショアイブは自分のライバルは徹底的に潰すタイプ。最終的には自分のボスだったスルタンも暗殺してしまうことになる。それにしてもあっさりスルタンが殺されちゃうからそのあっけなさにビックリでした。

スルタンの恋人の女優役をカングナ・ラナウトが演じているのですが、70年代ファッションがとても可愛い。そんな女優のデレデレのスルタンが可愛いのなんの。(笑)
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エムラーン・ハシミですが、個人的にはちょっとパス。でも代わりにヴィヴェクが演じていても違うんだろうな。
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音楽はとても効果的に使われているのでグゥ~だと思います。
やっぱりクラブのシーンのPardaが一番格好いい。
アフロのおじさん、ツボ!♪Monica~,oh my darlin'~!


でもカングナさんの映画シーンも捨てがたい。70年代ファッション可愛いよね。


♪Monica~,oh my darlin'といえば...
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by iheart_2 | 2010-10-24 18:56 | Bollywood

キタ~!

Induna.comから待望の荷物がやってきました。

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Housefull、Dabangg(!)、Aisha、Once Upon A Time In Mumbaiなど。
早速自分の部屋の小さなテレビでOUATIMから観ています。
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by iheart_2 | 2010-10-23 21:19 | 個人輸入

本日のデーヴァナーガリー文字:リティク・ローシャン

本日のデーヴァナーガリー文字

Hrithik Roshan →Ritik Roshan = ऋतिक रोशन

<今日のポイント>
え~、リティクですが、リシケシュのR ऋ を使うんですね。
あと、英語表記だとHrithikなのですが、デーヴァナーガリー文字のローマ字だと、Ritikになっているんですよ。何故英語になるとtではなくthで表記するのかが不明。

そのリティク&アイシュワリヤの11月公開予定の新作Guzaarish。ハビエル・バルデムの「海を飛ぶ夢(The Sea Inside)」っぽい感じの映画らしい。(車椅子つながり?)


ちなみに「海を飛ぶ夢」はこんな感じ


Bollywoodでここまで暗い話題をパクることができるかどうかは謎ですが、雰囲気は似ているのかな。
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by iheart_2 | 2010-10-21 21:07 | その他

本日のデーヴァナーガリー:Abhishek Bachan

今日はアビシェク・バッチャンに挑戦!

Abhishek Bachanअभिषेक बच्चन

今日のポイント: षे = She च्च = ccha

う~ん、sやshの発音だけでも何種類もあるから難しい...。

ところで何故アビちゃんか?
NHKアジア・フィルム・フェスティバルでDelhi-6が公開されるから。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/11th/index.html

10/23・24・25に公開されるようですね。日本語字幕が付いているのが魅力的。
でも24日はこれまたアビちゃん主演のRaavan@TIFFとかぶっているし、23・25日も自分は行かれない。仕方がないので、DVDの英語字幕で我慢したいと思います。

Delhi-6といえば、ソナム・カプール嬢の鳩踊り!
♪Masakali(音楽は"Jai Ho"のA.R. Rahman)

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by iheart_2 | 2010-10-18 22:40 | その他