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Raajnetiのプロモーションスタート

来年5/28公開予定(ええっ、GWの後の話?!)の「Raajneti」のプロモーションスタートで、アジャイがPrakash Jha監督と一緒に会見。

Part1(Prakash Jha監督の話が中心)


Part 2(監督→アジャイ→監督)


面白いよね~、英語の質問には英語で答えるのにヒンディー語の質問にはヒンディー語で答えるんだもん。だから何言っているかよく分からない。(爆)カンでは「この映画は今の政治情勢・政治家に関係ある話なのか?」とかそういう話なのでは?と思うのだが、いかんせん分からず。

それにしてもこの映画、アジャイが主役みたいな形で会見しているのですが、ポスターをどう見てもランビール(・カプール)とヒロインの女優さん(誰これ?噂通りカトリーナ?→調べたらカトちゃんで正解でした)が主役っぽくて、アジャイは大御所俳優みたいな感じになっているのが笑える。(笑ってはいけないのだが)そうそう、この映画、豪華キャストが売りなんですよね。アジャイ、ランビール、ヴィヴェク・オベロイ、アルジュン・ランパルといい男揃いなんですよ。ちなみにアジャイは政治家役。来年公開作品の中で期待の1本であります。

最近アジャイは一生懸命プロモーション活動をするようになっているけれど、ベテラン俳優として大きく構えていればいいのにちょっと焦っているのかなぁ、と思ってしまう今日この頃。あなたは俳優としてしっかり実力があるのだから焦らなくても大丈夫だよ、と言ってあげたい。カジョールが「言いたいことをベラベラ話す」性格(アジャイ談@「CineBlitz」11月号:笑)だから逆に考え込んじゃって焦るのかしら?四十路に入ったのだから、大人の男としての渋さを全面に出せばいいのに、と思うのですけれどね。...でもインド映画業界ってOSOのシャー様みたいに四十路なのに若者役、とか無理矢理若作りさせられることもあるけれどね。(爆)

頑張れ、アジャイ!

追記:どーでもいい話。私、この角度のアジャイが好きなんですよね。
いや~、やっぱり今のアジャイは男前ですってば。格好いいよ、ホント。
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by iheart_2 | 2009-11-28 18:31 | Bollywood

The Legend of Bhagat Singh (2002)

The Legend of Bhagat Singh (2002)
URL : http://www.imdb.com/title/tt0319736/

アジャイがFilmfare Awardの批評家部門男優賞とかNational Film Awardの主演男優賞とか様々な賞を受賞した作品です。インド独立運動の時に活躍した青年Bhagat Singhの話です。イギリス統治時代のインド人の扱われ方を描いた上で、それに反抗するアジャイ扮するBhagat Singhや仲間達の様子、彼らを見つめるガンジーやネルーの様子など、めっちゃインドの愛国心を煽るような感じに話が流れていく映画。真面目な歴史系と思えば、変なところで歌が入るので「...オイオイ、さすがインド映画だ」と思わざるを得ない感じ。(絞首台に向かう道で普通歌うかよ...。)この時期の映画のレベルをみると少し古くさいところもあるのだけれど、90年代と比べると確実に変化しているのがわかる。
どーでも良いことを言えば、アジャイのサルダールジー姿(ターバン&ひげ)が見られます。(だって名前がシーク教徒系のSinghだもの。)

とろこで何故最近こういうインド愛国モノとかを観ているかというと、「Vande Mataram」というインドの英雄モノDVD6本セットを買ってしまったからなのであります。アーミルの「Rang De Basanti」とか、ファルハーン・アクタル監督作品「Lakshya」、先週挑戦して失敗した「LOC: Kargil」が入っていて、アジャイのこの作品が入っていたので買ってみた訳なのであります。お買い得と言えばお買い得。でも内容的には結構ヘヴィー。

精神的に疲れていないときに観れば許容範囲かもしれません。何も考えたくないときにはコメディ系のノーテンキな感じがいいなぁ。
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by iheart_2 | 2009-11-28 15:39 | Bollywood

戦争物は苦手...。

今日「L.O.C. Kargil」(2003年の作品。「レッド・マウンテン」として日本版が出ているみたいですね)を観ようとしたのですが、「あっ、サンジャイ兄貴だ!」「キャ~、アジャイがヒゲだ~!」「おおっ、サイフとカリーナのカップリングだ!まだサイフの離婚前じゃん。(といってもその後2人が付き合うには4年の歳月が過ぎるのである)面白すぎ~」「おおっ、今ラニーちゃんが出てきたぞ!」「スニールだ!なんて出演陣が豪華なの!」「あら、アビちゃんだ。ヒゲがないとウダイ・チョープラ状態じゃん。」と出てくる俳優さんばかり追っていて、話の筋を追うことができませんでした。(爆)

いや~、最初の30分ほどで諦めました。こういう戦争物、苦手なんです。ゴメンナサイ。

唯一楽しかったのがこれ↓ まだまだ2人とも若いよね。(とくにカリーナが)
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by iheart_2 | 2009-11-23 20:52 | Bollywood

Jodhaa Akbar(2008)

Jodhaa Akbar(2008)
出演:リティク・ローシャン、アイシュワリヤ・ライ・バッチャンなど
参考URL : http://www.jodhaaakbar.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Jodhaa_Akbar
http://www.imdb.com/title/tt0449994/

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16世紀インド、第3代ムガール帝国皇帝アクバルとその妻の話。大河ドラマ系時代劇で3時間半。DVDは前後編2枚に分かれていました。インド映画に慣れていないとかなり辛いかもしれません。
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いや~、リティクが超カッコイイ!!文句なしです。奥さんを見てデレ~ッとする顔も可愛いし、皇帝の仕事をしているときのキリッとした感じも様になっていて「さすがリティクだ!」とにやけっぱなし。(笑)アイシュもアクバルに嫁ぐラージプートの王女様ジョダー役なのですが、美人さんだけあって可愛らしい。
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話の中身もしっかりしているし、インドの戦争の仕方とか、インド・イスラーム文化(ムガールはイスラーム教国)を学んだりする上でかなり参考になる映画だと思います。映像も綺麗だし、衣装も華やかだし、建物も綺麗。インドの文化ってどこかやはりアジアっぽくて、正座をしていたり、服装の合わせが着物っぽいところを見ると「やっぱりアジア文化ってどこか似ているのかな?」と思ってみたり。世界史好きとしてはイスラームのスーフィのくるくる踊るダンスも出てきて「ヨッシャ~!」とガッツポーズしてしまいました。(笑)
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この映画、インド史を学習する際には見た方が良いですよ。日本でどなたか版権を買って日本語版出してくださらないかしら?絶対高校の世界史の先生は欲しがると思うのだけれどなぁ~。是非どなたかお願いします。

覚え書き①:ジョダー(アイシュ)の兄役のSonu Soodさんは「Singh is Kinng」のマフィアのドン、ラッキー役だった人なのね。②歴史の話:アクバルの奥さんはラージプートの王女様というのはあっているのだが、どうやらジョダーという名前ではないらしい。(諸説有り)だからこれは歴史大河モノではなく歴史系恋愛モノと見た方が良いらしいです。それでも映像は綺麗だからお薦め。
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by iheart_2 | 2009-11-22 22:50 | Bollywood

Singh is Kinng(2008)

Singh is Kinng(2008)
出演:アクシェイ・クマール、カトリーナ・カイフ、オム・プリ、キロン・ケールなど
参考URL : http://en.wikipedia.org/wiki/Singh_Is_Kinng
http://www.imdb.com/title/tt1146325/
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ハッピー君(アッキー)は村一番の迷惑野郎で村の皆から迷惑がられていたのだが、村出身者であるオーストラリアでマフィアのドンをやっているラッキーを連れ戻しに行くことになる。で、途中でエジプトに行って王家の谷の前で女の子とダンスをしてから(笑)ラッキーの元へ。しかしそう簡単にラッキーが帰るわけがない。村に帰れず途方に暮れているときに花屋のおばちゃん(キロン・ケール)に親切にしてもらい、その後色々事件があってハッピーは動けなくなったラッキーの代わりにドンになるはめに。どーする、ハッピー君?てな話。

「London Dreams」の文句をさんざん垂れた後で「そういえば持っていたじゃん」と気を取り直して見てみたのですが...。え~、私、Vipul Amrutlal Shahさんと肌が合わないのかもしれません。カトリーナのキャラ設定に納得がいかない。「Namaste London」を見るのも諦めました。でもカトちゃんはインド&英国のハーフだけあって可愛いんですよね。しかし身長が高いモデル体型の彼女じゃないと似合わないファッションってのもあっていかんせん日本人体型の持ち主には応用が利かないのが難点。

エジプトダンス、はっきり言って意味無いじゃん。(爆←でもそれがインド映画なんだよ、ってことだよね。)
それにしてもハトシェプスト葬祭殿前でダンスだなんて不謹慎じゃないのでしょうか...?ま、エジプト政府が許可出したのだから大丈夫なのか。
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by iheart_2 | 2009-11-22 17:13 | Bollywood

ネットでインド映画が見られる!(....でもねぇ)

インド映画がオンラインで見られるところがあるのです。でもいわゆる「映画館にビデオカメラ持ち込んで撮ってみました」ぽいところ。(…)London Dreams、All the Bestはもちろん、昨日公開になったばっかのKurbaanまでアップされていたりする。日本にいるとオンタイムで見られずDVD発売を待つしかないのですが、大体のあらすじは追えるかな。でも英語字幕がないとわかりませんから、見たいのはDVDを買いますよ、ええ。

今のところちょこっと見の感想
London Dreams > 脚本が悪い。アジャイ、よくこの役引き受けちゃったなぁ、って感じ。アルジュン君(アジャイ)はロックバンドには向いていない奴だなぁ、と思ってしまう。声が出なくなってマヌー(サルマン)にバトンタッチしてからステージわきで怖い顔で棒立ちだなんてロックバンドのリーダーとしてプロ意識が足りません。声が出ないのなら観客を煽るとかせいぜい一緒に踊らなきゃ。こんなバンドがヨーロッパツアーができるものだ、ということはバンドの他のメンバーが超いい奴なのか?ていうか、他のバンドメンバーの描写があまり見られなかったのが何故。サルマンが超いい奴の設定のため、サルマンのファン向けに作られた、サルマンがかわいく見えるための映画みたいだ。ロックバンドのくせにロックなのは「Barso Yaaron」だけだし。でもよくよく考えてみるとヒンディー語ロックバンドがヨーロッパで受ける、という設定も「?」バングラミュージックならわかるけれども。エンディングはバンドのコンサートという雰囲気ではなく、俳優自身がおまけ映像として歌っている設定にすら見える。これはビミョ~だぞ、おい...。

All the Best  > 予想通りのドタバタぶり。エンディングの強引なまとめ方がなぜか吉本新喜劇の和子おばちゃんネタ「神様~」をおもいだしてしまうぐらい超ベタ。(つまり「ご清聴ありがとうございました」ぐらいずっこける:爆)DVDはもちろん買います!

Blackmail(2005) > アジャイとスニール・シェッティの映画。アジャイが渋い誘拐犯役で格好いいだなもし。こういう役のほうが似合います。

というわけで、最近サイフよりもなぜかアジャイばかりですが、3連休中に「Dil Bole Hadippa!」が届く予定なので、しばらくラニーちゃんに走ろうと思っています。(にやり)
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by iheart_2 | 2009-11-21 17:20 | Bollywood

Ishq(1997)

Ishq(1997)
出演:アーミル・カーン、アジャイ・デーヴガン、ジュヒー・チャウラ、カジョール
参考URL : http://en.wikipedia.org/wiki/Ishq_%28film%29

とにかくドロドロでビックリしました、ハイ。「Fanaa」のアーミル&カジョールの組み合わせってここから来ているのか、と妙に納得。

 オープニングが昔っぽいし、子どもが自分の思い通りにならない親の話からしか始まらないから「この映画で合っているのだよね?」と思ってしまったのですが、アジャイ君の父&ジュヒーさんの父の話から始まって、やっと主役のアジャイ&アーミル、ジュヒ&カジョールの話になるのですね。前置きが長かった...。

いや~、金持ちって自己中だよね~って話ってこと?それにしてもそんなに単純に親の話を信じるものなの?(という私がひねくれすぎなのか?)なんか事件が有れば双方の話を聞くのが基本じゃありませんか?と突っ込みどころ多し。この中で一番可哀想な役どころがカジョールさんですよ。こんな役、日本のお昼のソープオペラも真っ青な設定だなもし。
この映画での共演後、カジョールとアジャイが付き合いはじめるのですが、そのニュースを聞いた当時の人たちはなんと思ったことやら。なんだかなぁ~。

正直な話、2度目はありません。DVD欲しい方がいらっしゃれば差し上げますよ。
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by iheart_2 | 2009-11-21 15:04 | Bollywood

Vishal Dadlaniの声が好き

インド映画に挿入される歌は俳優本人ではなくプレイバックシンガーと呼ばれる人たちが歌っているのですが、「あ、私この人の声好きだ!」と思ったのがVishal Dadlaniさん。Vishal-Shekharというユニットを組んでインド映画のサントラを作っていて、最近では「Om Shanti Om」とか「Dostana」とかがあります。
Vishalさんは他のサントラにも歌い手として出ていたりして、彼の声は低音ダミ声系なのだけれどちょうどツボにはまってしまいました。
歌っているのをいくつか挙げてみると...

Jhoom Barabar Jhoom "kiss of love"


Dostana "Jaane Kyun"


Kaminey "Dhan Te Nan"


London Dreams "Barso Yaaron"


Kurbaan "Kurbaan Hua"


すべて声がオヤジ系。でも渋くて格好良いの♪(笑)
ちなみにプレイバックシンガーの有名どころについては「ナマステボリウッド」に詳しく載っていたはず...。そういえばもらってからどこにいったっけ...。
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by iheart_2 | 2009-11-15 20:14 | インド関連

Dil Chahta Hai(2001)

Dil Chahta Hai(2001)
出演:アーミル・カーン、アクシェイ・カンナ、サイフ・アリ・カーン、プリティ・ジンタなど
監督:ファルハーン・アクタル
参考URL: http://en.wikipedia.org/wiki/Dil_Chahta_Hai
http://www.imdb.com/title/tt0292490/@IMDB



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「Don」「Rock On!!」「Luck by Chance(チャンスをつかめ!)」のファルハーン・アクタル初監督作品。

簡単に言うとアーミル、アクシェイ、サイフが大学の仲良し3人組を演じる青春映画。
オープニングは病院。アクシェイ・カンナ演じるシドがサイフ演じるサミールを呼び出し、そこから仲良し3人組の大学卒業パーティーの頃の話になっていく。卒業後も卒業旅行に行ったり、仲良く会ったりしていたが、アーミル演じるアカーシュがシドの恋心を茶化したことから仲良し3人組が分解してしまい、ちょうどそのタイミングで別々の道を歩むことになってしまう。アカーシュはオーストラリア、サミールはムンバイ、シドは絵画学校へとバラバラになってしまった3人。さて、皆の行く末は?って話。

なんだ、ファルハーン・アクタル作品って身構えてしまったけれどまだ第1作目は王道のインド恋愛映画じゃん、と思いました。ちゃんと王道のミュージカルシーンもアーミルが担当って感じでしっかり入っていたし。(サイフもクラーク・ゲーブル系コスプレをやっていたか。:笑)しかしよくよく考えてみると、こういう手の都市型中産階級層向けインド映画って今では珍しくないけれど、9年前では珍しい方なのかも。「Pyaar To Hona Hi Tha」がその3年前の1998年制作だから、その出来から考えるとすっごい進化しているのかも。そうか、だからFilmfareで作品賞を取ったのね。なるほどね~。

アーミル、なるほど、この人は秀才の役がよく似合う。早口で頭の回転が速そうな感じ。すぐに茶化してしまう感じがとても上手でした。若い頃は唐沢寿明系だったのね。(といっても8年前か)皆が「アーミルは天才」というのはよく分かりました。でも残念ながらタイプじゃないんだよな。
サイフはお坊ちゃまキャラでした。昔から芸風変わっていないじゃん、って感じ。(元々ボンボンだし。)でもこの頃はまだまだ主演男優という華が無くて、主演を支える良い奴的なイメージ、というのもよくわかる。けれど安心してみていられました。
アクシェイ・カンナさん、実は一番年下なのに全員同い年に見えるという落ち着きぶりでした。この7年後、サイフとアクシェイは「Race」で兄弟役で共演するのですが、サイフが元々年上だけあって老けるのが早いのかって感じ?(苦笑)
それにしてもアーミルとサイフの組み合わせだと何故最初のセリフが英語なのだ?(笑)
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by iheart_2 | 2009-11-14 11:07 | Bollywood

Kaminey(2009)

Kaminey(2009)
出演:シャーヒド・カプール、プリヤンカ・チョープラ
参考URL オフィシャルサイト:http://kaminey.utvnet.com/
wikipedia : http://en.wikipedia.org/wiki/Kaminey

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ちょうど8月にインドへ行ったときに「今一番話題の映画」と言われた映画でした。ツアーガイドさんに「主演の人(→つまりシャーヒドのこと)が良い演技をしている」とお薦めされたのですが、一方で「ヒンディー語がわからないと難しいと思う」とも言われたので観るのをあきらめたいきさつ有り。今回DVDを購入したので英語字幕で観てみました。ちなみに主演のシャーヒド君は2役やっているのも話題でした。

競馬の八百長を取り仕切っているギャングに所属するCharlie(シャーヒド①)は自分で馬券をさばくのが夢だったが、八百長をけしかけたジョッキーに裏切られて計画失敗。後始末を仲間としている際に金になりそうなギターケースを手に入れる。一方でCharlieの双子の弟Guddu(シャーヒド②)は恋人Sweety(プリヤンカ)が妊娠してしまったので彼女と結婚するが、彼女はギャングの妹だったためギャングに狙われ、さらに警察にはCharlieと間違えられたことから、ギャング・警察の闘争に巻き込まれ...さて、3人の運命は?ってな話。

ムンバイのギャングってそんな風なのね、と面白く観させていただきました。エンディングはちょっと強引でしたが、なるほどね~、と面白かったです。だから燃やしちゃったのね、と。(にやり)

シャーヒド君、確かに頑張っていました。ウンウン、これからが期待ですね。ジャニーズ系アイドル路線じゃなくて、こういう汚い役とか普通の役とかもできると演技の幅が広がって良いと思います。この調子で頑張って欲しいですね。(なぜ上から目線?:笑)プリヤンカ、美人さんなのに美人オーラを消して「あなたと一緒にいたいの!」オーラを出す女の子を演じていました。結構良い味出していましたね。
ちなみにこのお2人さん、映画公開の頃各メディアで「付き合っている?別れた?」と色々噂になっていましたが、結局どーなんだか?って感じもあり。メディアが勝手に「付き合っている」と解釈してしまってよけいに別れる原因を作っていたのでは?と思ってしまったりして。ま、どーでもいいんですけれどね。(今シャーヒド君、今度共演する女優さんと付き合っているって話になっているらしいね。>>URL )

ちなみに「ヒンディー語がわからないと難しい」というのは、主役のCharlie、Guddu共に言語障害があるという設定で、Charlieはsとfの発音が難しい(これが映画のプロモーションの時にギャグとして使われていた)、Gudduは緊張するとどもる、という設定だったため。そりゃあそんなこと分かりませんって。


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by iheart_2 | 2009-11-08 17:09 | Bollywood