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インドのお菓子

インド旅行時、インド菓子屋さんのショーケースを見ては目をキラキラさせて「うわ~、すごい!」と眺めていたのですが、インド菓子=超甘いの図式が頭から離れず、結局自分が好きなBarfi(Khoya Pista)だけを購入。
でも今回の旅行中、色々チャレンジしてみました。

1.Sohan Papdi >>URL
錦糸卵みたいな、卵そうめんみたいな黄色の糸状のものをクルクル綺麗に丸めたミルク系お菓子。甘いのだけれど、こういうミルク系和菓子っぽいものは意外といける。初めて名前を聞いたとき「スハンパプリ」みたいに聞こえて、お菓子屋さんに行ったときは同じものを見つけられませんでした。次回こそは買いだめしてくるぞ...フッフッフ。ちなみに食べたのはこのお菓子屋さんのものでした。
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2.Petha (a.k.a. Agra ka Petha) >>URL 左:Petha 右:Barfi
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アグラ名物と言えば、タージマハルですが、アグラ銘菓といえばPethaだそうです。(何でも「アグラと言えば何ですか?ベスト5」に入るぐらい有名らしい)白瓜なんだか白カボチャなんだかよく分からないのですが、アグラ名産の瓜を使ったお菓子で、見た目は砂糖漬けのドライフルーツっぽい白い固まり。しかし一口かじると強烈に甘い。よって少しずつかじるか、水にしばらくつけて砂糖をぬいてから食べる方法もある。中国茶のお店にあるようなドライフルーツっぽいので、中国茶好きな方は平気かもしれません。なお商品展開はプレーンの他、サフラン、マンゴー、シロップ漬けタイプなどがあります。買ったお店はPanchhi Pethaという店でした。
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なお、インドの大手のお菓子屋さんはお菓子屋だけでなくファーストフードショップみたいなものを併設しているため、気軽にインド料理やインドの軽食が食べられるのが便利。ちなみに中華料理も食べられますが、味付けはインド風。挑戦してみたインド風焼きそばは、こしょうがかなり効いていて日本人的味覚にはきつかったです。(苦笑)

次回のめあて&挑戦
1.日本のインド系イベントで売っているBarfiってKaju katriっぽいような気がする。じゃあKaju~という名前のものって食べられそうな気がする。ピスタチオがクルクル巻かれているようなものとか銀箔巻きのお菓子を今度買ってみたいな。

2.英語もヒンディー語も上達したいなぁ、とつくづく思いました。
英語はホテルのフロントのお姉様の英語の訛り&スピードにはついて行けずにかなり凹んだ...。

ちなみにヒンディー語はお店屋さんで「Yah kya hai?(これ何ですか?)」と聞いてみたところ、
「Oh, it's candy! What do you want? Gum,Chocolate...」と、英語で返されてしまい、以下英語で会話...。そしてチョコレートを買う羽目に...。

でも、増水したガンジス川で泳いで流されていた男性を見かけたとき、隣に座っていた家族連れのお母さんが「....Pagal」(= stupid,crazyとかの意味なので「....アホか。」)とつぶやいたときは思わず納得してしまった。(ちなみにその男性は後ほど自力で岸にたどり着きました。)

そして、またインドマニアになっていくのであった...。(笑)
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by iheart_2 | 2010-09-06 22:01 | インド関連