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Jodhaa Akbar(2008)
出演:リティク・ローシャン、アイシュワリヤ・ライ・バッチャンなど 参考URL : http://www.jodhaaakbar.com/ http://en.wikipedia.org/wiki/Jodhaa_Akbar http://www.imdb.com/title/tt0449994/ ![]() 16世紀インド、第3代ムガール帝国皇帝アクバルとその妻の話。大河ドラマ系時代劇で3時間半。DVDは前後編2枚に分かれていました。インド映画に慣れていないとかなり辛いかもしれません。 ![]() いや~、リティクが超カッコイイ!!文句なしです。奥さんを見てデレ~ッとする顔も可愛いし、皇帝の仕事をしているときのキリッとした感じも様になっていて「さすがリティクだ!」とにやけっぱなし。(笑)アイシュもアクバルに嫁ぐラージプートの王女様ジョダー役なのですが、美人さんだけあって可愛らしい。 ![]() 話の中身もしっかりしているし、インドの戦争の仕方とか、インド・イスラーム文化(ムガールはイスラーム教国)を学んだりする上でかなり参考になる映画だと思います。映像も綺麗だし、衣装も華やかだし、建物も綺麗。インドの文化ってどこかやはりアジアっぽくて、正座をしていたり、服装の合わせが着物っぽいところを見ると「やっぱりアジア文化ってどこか似ているのかな?」と思ってみたり。世界史好きとしてはイスラームのスーフィのくるくる踊るダンスも出てきて「ヨッシャ~!」とガッツポーズしてしまいました。(笑) ![]() この映画、インド史を学習する際には見た方が良いですよ。日本でどなたか版権を買って日本語版出してくださらないかしら?絶対高校の世界史の先生は欲しがると思うのだけれどなぁ~。是非どなたかお願いします。 覚え書き①:ジョダー(アイシュ)の兄役のSonu Soodさんは「Singh is Kinng」のマフィアのドン、ラッキー役だった人なのね。②歴史の話:アクバルの奥さんはラージプートの王女様というのはあっているのだが、どうやらジョダーという名前ではないらしい。(諸説有り)だからこれは歴史大河モノではなく歴史系恋愛モノと見た方が良いらしいです。それでも映像は綺麗だからお薦め。
Singh is Kinng(2008)
出演:アクシェイ・クマール、カトリーナ・カイフ、オム・プリ、キロン・ケールなど 参考URL : http://en.wikipedia.org/wiki/Singh_Is_Kinng http://www.imdb.com/title/tt1146325/ ![]() ハッピー君(アッキー)は村一番の迷惑野郎で村の皆から迷惑がられていたのだが、村出身者であるオーストラリアでマフィアのドンをやっているラッキーを連れ戻しに行くことになる。で、途中でエジプトに行って王家の谷の前で女の子とダンスをしてから(笑)ラッキーの元へ。しかしそう簡単にラッキーが帰るわけがない。村に帰れず途方に暮れているときに花屋のおばちゃん(キロン・ケール)に親切にしてもらい、その後色々事件があってハッピーは動けなくなったラッキーの代わりにドンになるはめに。どーする、ハッピー君?てな話。 「London Dreams」の文句をさんざん垂れた後で「そういえば持っていたじゃん」と気を取り直して見てみたのですが...。え~、私、Vipul Amrutlal Shahさんと肌が合わないのかもしれません。カトリーナのキャラ設定に納得がいかない。「Namaste London」を見るのも諦めました。でもカトちゃんはインド&英国のハーフだけあって可愛いんですよね。しかし身長が高いモデル体型の彼女じゃないと似合わないファッションってのもあっていかんせん日本人体型の持ち主には応用が利かないのが難点。 エジプトダンス、はっきり言って意味無いじゃん。(爆←でもそれがインド映画なんだよ、ってことだよね。) それにしてもハトシェプスト葬祭殿前でダンスだなんて不謹慎じゃないのでしょうか...?ま、エジプト政府が許可出したのだから大丈夫なのか。 ![]()
インド映画がオンラインで見られるところがあるのです。でもいわゆる「映画館にビデオカメラ持ち込んで撮ってみました」ぽいところ。(…)London Dreams、All the Bestはもちろん、昨日公開になったばっかのKurbaanまでアップされていたりする。日本にいるとオンタイムで見られずDVD発売を待つしかないのですが、大体のあらすじは追えるかな。でも英語字幕がないとわかりませんから、見たいのはDVDを買いますよ、ええ。
今のところちょこっと見の感想 London Dreams > 脚本が悪い。アジャイ、よくこの役引き受けちゃったなぁ、って感じ。アルジュン君(アジャイ)はロックバンドには向いていない奴だなぁ、と思ってしまう。声が出なくなってマヌー(サルマン)にバトンタッチしてからステージわきで怖い顔で棒立ちだなんてロックバンドのリーダーとしてプロ意識が足りません。声が出ないのなら観客を煽るとかせいぜい一緒に踊らなきゃ。こんなバンドがヨーロッパツアーができるものだ、ということはバンドの他のメンバーが超いい奴なのか?ていうか、他のバンドメンバーの描写があまり見られなかったのが何故。サルマンが超いい奴の設定のため、サルマンのファン向けに作られた、サルマンがかわいく見えるための映画みたいだ。ロックバンドのくせにロックなのは「Barso Yaaron」だけだし。でもよくよく考えてみるとヒンディー語ロックバンドがヨーロッパで受ける、という設定も「?」バングラミュージックならわかるけれども。エンディングはバンドのコンサートという雰囲気ではなく、俳優自身がおまけ映像として歌っている設定にすら見える。これはビミョ~だぞ、おい...。 All the Best > 予想通りのドタバタぶり。エンディングの強引なまとめ方がなぜか吉本新喜劇の和子おばちゃんネタ「神様~」をおもいだしてしまうぐらい超ベタ。(つまり「ご清聴ありがとうございました」ぐらいずっこける:爆)DVDはもちろん買います! Blackmail(2005) > アジャイとスニール・シェッティの映画。アジャイが渋い誘拐犯役で格好いいだなもし。こういう役のほうが似合います。 というわけで、最近サイフよりもなぜかアジャイばかりですが、3連休中に「Dil Bole Hadippa!」が届く予定なので、しばらくラニーちゃんに走ろうと思っています。(にやり) Tags:アジャイ
Ishq(1997)
出演:アーミル・カーン、アジャイ・デーヴガン、ジュヒー・チャウラ、カジョール 参考URL : http://en.wikipedia.org/wiki/Ishq_%28film%29 とにかくドロドロでビックリしました、ハイ。「Fanaa」のアーミル&カジョールの組み合わせってここから来ているのか、と妙に納得。 オープニングが昔っぽいし、子どもが自分の思い通りにならない親の話からしか始まらないから「この映画で合っているのだよね?」と思ってしまったのですが、アジャイ君の父&ジュヒーさんの父の話から始まって、やっと主役のアジャイ&アーミル、ジュヒ&カジョールの話になるのですね。前置きが長かった...。 いや~、金持ちって自己中だよね~って話ってこと?それにしてもそんなに単純に親の話を信じるものなの?(という私がひねくれすぎなのか?)なんか事件が有れば双方の話を聞くのが基本じゃありませんか?と突っ込みどころ多し。この中で一番可哀想な役どころがカジョールさんですよ。こんな役、日本のお昼のソープオペラも真っ青な設定だなもし。 この映画での共演後、カジョールとアジャイが付き合いはじめるのですが、そのニュースを聞いた当時の人たちはなんと思ったことやら。なんだかなぁ~。 正直な話、2度目はありません。DVD欲しい方がいらっしゃれば差し上げますよ。
インド映画に挿入される歌は俳優本人ではなくプレイバックシンガーと呼ばれる人たちが歌っているのですが、「あ、私この人の声好きだ!」と思ったのがVishal Dadlaniさん。Vishal-Shekharというユニットを組んでインド映画のサントラを作っていて、最近では「Om Shanti Om」とか「Dostana」とかがあります。
Vishalさんは他のサントラにも歌い手として出ていたりして、彼の声は低音ダミ声系なのだけれどちょうどツボにはまってしまいました。 歌っているのをいくつか挙げてみると... Jhoom Barabar Jhoom "kiss of love" Dostana "Jaane Kyun" Kaminey "Dhan Te Nan" London Dreams "Barso Yaaron" Kurbaan "Kurbaan Hua" すべて声がオヤジ系。でも渋くて格好良いの♪(笑) ちなみにプレイバックシンガーの有名どころについては「ナマステボリウッド」に詳しく載っていたはず...。そういえばもらってからどこにいったっけ...。
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